ポイントおよび成績評価制度
Michael University での学業の進捗は、4点満点の尺度で測定されます。各コースは百分率と文字評価の両方で評価され、合格して学位に向けた単位を取得するには C 以上 の成績が必要です。
学生の主専攻プログラムにおいて、後続コースの履修要件となるすべてのコースには C 以上の成績が必要です。学生の主要な中核プログラムにおいて、D の成績は1科目のみ許容されますが、それは当該コースがプログラム内の後続コースの履修要件でない場合に限られます。
学生の成績状況は、年間の成績平均点(GPA)に基づき、次のとおり判定されます。
学生は良好な学業成績の状況にあり、制限なく学修を継続できます。
学生は、成績の改善に取り組みながら、学業上の仮進級(academic probation)のもとで学修を継続できます。
この区分に該当する学生は、成績を向上させる方法について、学業アドバイザーから指導を受けます。
コースの評点
すべてのコースは、次のように百分率で定義される文字によって評価されます。なお、これらの文字評価は、各学期末に学生の最終試験を評価し、学生の GPA を算出するための基準となります。
最終試験
最終試験の評点は、各試験官が提出したすべての評点の平均です。すべての試験は文字評価のみで評価されます。これらの文字評価は次のように定義されます。
平均点は、提出されたすべての成績のポイント値を平均し、その結果を文字評価に換算して算出されます。
コース試験から最終試験に至るまでのすべての試験結果は、大学の理事会(Governing Board)によって承認・採択されて初めて、大学の公式な結果として認められます。
結果の公表方法
各コース試験の終了時に、学生は試験結果をポイントおよび文字評価で通知されます。これにより、学生はコース期間を通じて自らの GPA を把握することができます。
ただし、各コースの修了時、すなわち最終試験の際には、大学の学位授与に関するその他のすべての要件を満たしたうえで、最終試験の文字評価/ポイントに基づく学位区分により結果が通知されます。これらの区分は次のとおりです。
学位の授与については、優等授与のすべての要件が満たされた後に、試験(Examinations)のうち第2節 — 最終試験(Final Examinations)が適用されますのでご留意ください。これらの要件には次のものが含まれます。
学位プログラムに向けて認められた履修要件を満たしていること。
大学が承認する単位評価を修了していること。
学位授与につながるすべてのコースに、少なくとも75%出席していること。
大学院の学位論文を満足のいく形で完成させていること。
Michael University の理事会(Board)による最終試験の承認、そして最終的に、学位の優等(honours)の授与。